応援と支援

IMG_0807.jpg私は新聞を読まない。
正確に言うと、家の主は朝日新聞を取っている。
しかし、偏向している新聞記事を読むと間違った情報がインプットされてしまうので、私は新聞を読まない。ちなみに、五大紙の中では御用新聞の読売、産経は問題外。「新聞」として購読する価値があるのは、地方紙だと思っている。
また、テレビのニュースや番組も同じ傾向にあるので、私はNHKの朝ドラと大河ドラマ以外はほとんど見ない。

新聞代がかからない代わりという訳ではないけど、昨年からいくつかのプロジェクトやキャンペーン、活動を応援している。
- 亀山ののこ写真集『9』出版プロジェクト
- 3万年前の航海 徹底再現プロジェクト
- たらちね検診センター設立準備委員会
- インディペンデント・ウェブ・ジャーナル(IWJ)
- Change.org

クラウドファンディングの「9プロジェクト」や「3万年前の航海プロジェクト」は受付が終了。
「たらちね検診センター設立準備委員会」「IWJ」と「Change.org」については、会員登録して、継続的に応援している。
いずれも自分にはできない有意義なプロジェクトやジャーナリスティックな活動なので、少しでも活動資金の足しになればいいなと思っている。
「応援」というと、一方通行的なものと思われるかもしれないけど、私はそういう見方ではなく、自分自身が生きる社会に対して、このようなプロジェクトから「支援」してもらっていると感じている。

日本では、政治的な声を上げる事がタブーであるかのように、一般市民も役者もアーティストも芸能人もみんな黙っている。
でも、おかしいと思った事に対して堂々と意見を言わなければ、世の中はどんどんおかしな方向に進んでしまうし、せっかく手に入れた民主主義が勿体無い。。
どこの国でも、間違っている事を正していけるのは市民の声だけだ。

(あとがき:2018-4-1)
2018年3月で、「IWJ」の購読はやめて、菅野完(すがのたもつ)さんのメルマガ購読を申し込んだ。
菅野さんは、歯に衣着せぬストレートな物言いを含め、好き嫌いが別れる人かもしれないけど、送られてくるメルマガの文章はとってもいい。
菅野完リポート(月間購読・自動更新)

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