娘の結婚

kekkon.jpg2020年2月22日、"2"並びの日を狙って、やっと…どうにかこうにか…娘が婚姻届けを出した。
婿さんとは2017年から同棲していたし、結婚式を挙げたわけでもなので、"娘を送り出した" という実感はない。
旅立ち

テレビドラマでは娘の結婚式の披露宴で、親への手紙・記念品贈呈・花束贈呈で両親が泣く…みたいなのがあるけど、私が娘の結婚で泣くことはなかったし、この後もないだろう。
結婚前の同棲については、二人が生活していく相性を確かめる…という意味では理にかなっているかもしれない。
しかし、娘親としては "結婚をして、娘が嫁いでいく" という実感は皆無。
実は、自分の理想的な結婚式というか、祝言のあり方というのは昔風だったりする。

shugen.jpgこれは大河ドラマ「篤姫」の第18話。
著作権上問題がある動画だと思うけど、19分30秒あたりから、小松尚五郎とお近さんの祝言のシーンがある。
こんなのが理想。

まあ、兎にも角にも一匹片付いた。
幸せを祈る!!
ちなみに、残りの一匹(息子)は、今のところ"結婚"の影も形も無い。