慢心と警告 -Audi A3-
車をぶつけたことは何度かある。
- 19歳の頃 (トヨタ スターレット1200ST)
⇨トヨタ スターレット1200ST
川崎駅前の路肩に停まっていたら、隣に来たバスにボディの右側を当てられた。
- 20歳の頃 (ホンダ シビックRS)
⇨ホンダ シビックRS
蓼科にスキーに行っていた友達に会いにノーチェーン(無謀!!)で行った。
スキー場からの帰り道、ビーナスラインの下りで路肩の溝に落ちてミッションを破損。
- 22歳の頃 (ホンダ アコード)
⇨ホンダ アコード
芦ノ湖の駐車場に右折で入ろうとした時、直進してきた車に助手席側に突っ込まれた。
相手は、この年3回目の事故。
- 27歳の頃 (FRD MF83J)
⇨FRD MF83J
レース中に何度かぶつかっているけど、ボディが壊れたことは無い。
- 31歳の頃 (三菱 ミラージュ サイボーグ)
⇨三菱 ミラージュ サイボーグ
レース中に筑波の最終コーナー出口でアウト側のスポンジバリアに突っ込んだ。
レース中にぶつかってしまった事を除くと、最後に車をぶつけたのは22歳の時。
そして今日…47年ぶり(!!)に "自滅" してしまった。
ぶつけた場所は、事務所近くの曲がり角。
片側1車線の通りから狭い路地に左折して入るところで、内側に立っていたコーナーポストに左リアフェンダーを擦ってしまった。
ぶつかったコーナーポストは角地に住んでる家の人が設置した鉄製の角材で、たとえダンプカーがぶつかっても負けないだろう超頑丈な物。
ポリウレタン製のシマシマポールであれば、私の車も無事だったと思うけど、この家の持ち主はどんな車からも家を守る!!という強い意志があったんだろう。
まぁ恨み節を唱えても、悪いのは私である。
ちなみに、この曲がり角はゆっくり曲がっても、左側のコーナーポストや右側の壁と間には空きスペースがあまり無い。
いつもならゆっくりと曲がる場所なのに、この日はなぜかいつもよりスピードを出してハンドルを切った(と思う)。
その結果、右側のスペースが1センチ不足した。
愛着を持って乗っていた14年落ちのA3をぶつけてしまったことで、その晩は落ち込んだけど、この事は何かを暗示してくれていたのかもしれない…と思うことにした。
それは、慢心と警告である。
私は、一般道では制限速度+10キロ以下で走るようにしている。
しかし、民家のない山道などでは、シフトをマニュアルモードにしてかっ飛んでいることが時々ある。
そういう時は、いつ動物が飛び出してきても大丈夫なように、注意しながら走っているけど "万が一" という事は起こり得る。
慢心する事なかれ!!
油断せず、いつも心の中に警鐘を鳴らして事にあたれ!!
である。



