負の連鎖

ここ1ヶ月で壊れた物一覧。
- トレントシェルジャケット
- トレッキングポール
- 焼き網
- サンダル
- 車のストップランプ
- ダイバーウォッチのベルト
- スマホ用防水ケース
- 除湿乾燥機

壊れまくりました。

IMG_5752.jpgまず、トレントシェル・ジャケットは裏地のコーティング剥離。
これはこの製品を使う以上避けては通れない問題で、気をつけてメンテナンスをしていても、いつかは起こる。
私は、モンベルの「GORE-TEX パーマネントリペアシート」で補修しながら使っていたけど、さすがに補修も追いつかなくなってきたので新品を購入。
もちろんお金のある人は、クラウド・リッジ・ジャケット等を選択してコーティング剥離の心配から解放される手立てもあるけど、日頃から環境保護を会社のポリシーにしているパタゴニアなら、数年毎に使い捨てられる運命の製品を売っていていいんでしょうか?…と思う。
新しいトレントシェル・ジャケットは、旧モデルとはいろいろ仕様が変わっていた。
ん〜ファスナー周りのデザインは旧モデルの方が好き。

壊れたトレッキングポールはダバダ製。
ご存知のように2本で3,000円の格安トレッキングポールで、買ってから3度目の使用だった。
壊れたのは1本だけなので、ブラックダイヤモンドのソロポールとペアで使おうと思う。

散々使ったユニフレームの焼き網は、いよいよ網が曲がってしまったので買い替え。

IMG_5622.jpgtevaのサンダルは、前回のブログでも書いたとおり、アウトソールが剥がれてしまった。
これは経年劣化によるもので、専門のショップで修理してもらうこともできる。
しかし、最近はクロックスか島ぞうりの出番が多いのでお役目終了とした。

車のストップランプは、単純なバルブ切れ。
予備のバルブがあったので交換。

IMG_5717.jpgダイバーウォッチのベルト切れも、経年劣化によるもの。
切れた後で調べてみたら、どうも2〜3年で交換するものらしい。
私の場合は海でしか使用しなかったので7年目で切れた。
最近は腕ではなくPFDに付けておくことが多く、今回はカヤックの中に入れていたPFDを取り出した時に、ベルトが切れた時計がシートの辺りに転がっていた。
もし腕に付けていたり、海上で切れていたら、時計は海の底へ沈んでしまっていたはずなのでラッキーだった。
交換用のベルトとバネ棒はインターネットで簡単に手に入るので、次回は4年後くらいに交換しようと思う。

安かったスマホ用防水ケースは、使い捨てと割り切って購入したけど2年間使えた。
ただ、ロック式の防水ケースはビニールの袋部分とプラスチック部品の境目が切れやすいので、今度はロールアップ式のケースにしてみた。

はてさて、負の連鎖はこれで落ち着くのだろうか…。