失望 レース〜袖ヶ浦8時間耐久レース〜
2025年6月8日、決勝日。
今年のドライバーは4人で、昨年よりも1人少ない。
最も若いドライバーは20代。
他2人も若手なので、私がダントツの最年長ドライバーである。
その私、まずは第3スティント担当で走行時間は1時間。
昨年のレースでは、年寄りドライバーの2人は若手よりも走行時間を短くしてもらったけど、今年は高齢者特約がないらしい。

今回メカニックをしてくれるのは、チームオーナーのENOMOTO氏とO氏それと、写真には写っていないけどM氏。

1人足りないけど、ダミーグリッドでドライバーの記念写真。
スタートドライバーは左端のFさん。
そして、3周のフォーメーションラップに続き長いレースがスタートした。

ドライバー交代のサポートもドライバー。
年齢も性格もバラバラだけど、いい仲間です。

第3スティントを走る私。
今回は、2人のプロカメラマンがサーキット中を歩き回って沢山の写真を撮ってくれた。
いつもありがとうございます!!


レースはそこそこ荒れて、赤旗が2回にセフティカーが5回。
その内、私の2スティント中にセフティカーが2回入った。
赤旗の一つは最終コーナーの出口で発生。
1台のマシンはフロントが大破したもののケガ人が出なくてよかった。

メインストレートをいく私。
しかし、ストレートにある電光掲示板に我々のカーナンバーが表示されない周が何度もある。
支給されたトランスポンダーが計測システムとやり取りができていない可能性があるので、レースコントロールにその旨伝えてあるけど、ちゃんと計測されているのか一抹の不安が残る。
そして8時間が経過。
我々のマシンの前でチェッカーフラッグが振られた。
我々は、回転数を調整しながらノートラブルで周回し、給油ストラテジーも順調にこなして無事ゴール。
しかし…我々はノーチェッカー (チェッカーを受けてないと判断された) でDNF。
公式結果の周回数も、手元計測より100周ほど少なかった。
不具合のあったトランスポンダーで計測された周回数がそのままレース結果になったようだ。
みんな頑張って走っていたのに、残念な結末になってしまった。
結果は出なかったけど、Nさん、Fさん、Yさん、そしてメカニック、応援に来てくれた方、ありがとうございました!!