怪我の功名 伊豆2日目〜松崎から天窓洞〜
怪我の功名とは…
Google先生の説明にはこうある。
「失敗や災難、あるいは何気なくしたことが、思いがけず良い結果をもたらすこと。努力による成果ではなく、偶然や幸運によって幸いした状況を指す。」
伊豆2日目の今日は、まさに怪我の功名で思いついた魅力的なプランである。
前日の格闘の興奮が残っている2日目の早朝、薄明かりの中でテントを撤収。
腕を通したラッシュガードとfinetrackは、まだ濡れている。
5時半、曇天の海にカヤックを浮かべた。
天窓洞の中は、晴れてる日の方が綺麗に見えるような気がするけど…実際はどうなんだろ?!
ちなみに、天窓洞に入るのは初めてなので、入り口は現地に行ってみないとわからない。![]()
あれが天窓洞なんだろうなぁ…というのはすぐにわかった。
そして、天窓洞以外にも洞窟があったので、メインディッシュの前に覗いてみることにした。
観光地の近くにある海食洞なのでワイルドさは無いけど、とりあえず一度入ってしまえば満足。
天窓洞に向かう。
天窓洞に入って、陽が差し込んでいる奥に向かう。
観光船が入れるだけのことはあり、中は広々している。
コウモリが飛び交っている…と思ったらイワツバメだった。
上を見上げたところ。
どうやら地上の穴の周りには遊歩道があって、下を覗き込めるらしい。
田牛(とうじ)にある龍宮窟は、歩いて洞窟の中に来れるけど、天窓洞に入るには観光船に乗るかカヤックやSUPで来るしかない。
これは、奥から入り口を見たところ。
昨日のことだけど、なぜか懐かしい雲見の烏帽子山が見える。![]()
天窓洞一帯を散策。
ここは行き止まり。![]()
まあまあ楽しめた。
お腹も空いたのでそろそろ戻ることにする。
南の空は、美しいうね雲が広がっていた。
ちなみに、私は曇りの日のカヤックも嫌いじゃない。
1時間半の散歩から帰還した後は、昨日の鍋の残りを温めて遅い朝食。
今回も私のパートナーは頑張ってくれた。
相変わらずところどころスキンの剥がれがあるので、またメンテナンスをしないと…だけど、今では、この傷だらけの舟が愛おしく感じる。


