夏の終わりのツアーラッシュ 〜諸磯から荒崎〜
今年は本当に暑かった!!…ってことで、約4ヶ月ぶりのカヤック。
2025年9月28日、やって来たのは私のホームになっている三浦の諸磯。
いつものように、ここから荒崎まで行って戻ってくる。
なにかと賑やかな葉山周辺海域とは違い、静かなカヤッキングを楽しめるのがこの海域の魅力である。
そういう意味であれば、ソロでこそ良さが感じられる場所かもしれない。
最近平日に遊ぶことが多い私は、曜日の感覚が麻痺している。
しかし、今日はれっきとした日曜日。
諸磯青少年センターの駐車場は、休日料金の1,000円。
9時50分、準備完了。
まだ雲が多い。
![]()
入江を出たところにある小さな山と、その下にある海食洞。
残念ながら、この海食洞は奥行きがないので入れない。
山の上を見ると家がある…何度も来ているのに今まで気づかなかった。
諸磯の沖を周り荒崎に向かっていると、トレーニング中のヨットがいた。
邪魔をしないように、距離を取って通過する。
その後、荒崎に着くまでに数艇のカヤックとカヤックツアーを見かけた。
荒崎のいつもの浜に到着。
5月に海岸の掃除があったので、大きな流木はころがっていない。
⇨流木はゴミなのか… 〜諸磯から荒崎〜
その代わり、黄色のビールケースが打ち上がっている。
これをテーブルにして、休憩することにする。
昼飯が終わりコーヒーを飲んでいると、カヤックが4艇上陸してきた。
どうやらツアーのようだ。
この浜で、他のカヤッカーと一緒になることはなかったので、とっても珍しい。
コーヒーとクッキーで1時間ほどのんびりしてから出発。
![]()
エビカの島、荒井浜を通過。
ここ最近、荒井浜はとんとご無沙汰している。
もう少し寒くなったら寄ってみようと思う。
諸磯まで戻る途中も、数組のカヤックツアーとすれ違った。
この海域でこれだけのカヤックを見かけるのは珍しい。まるで葉山辺りを漕いでいるようだ。
そして、諸磯まで戻って来た。
少し時間が早いので、屋志倉の入江に寄ってみることにする。
屋志倉の入江の手前には、小さなロックガーデンがある。
ここって抜けられたんだっけ?…と思いながら、奥へ進んで行くと行き止まり。
浅瀬でカヤックを降りUターンした。
前にもこの行き止まりに入り込んだことがあったような気がする。
この入江はいつ来ても静か。
ここにある家は、全て別荘なのだろうか?
後日、この写真をinstagramに投稿すると、フォロワーさんからコメントをもらった。
「My dream house🔥🙌」
このフォロワーさんもこの場所を気に入っているのを知っていたので、すかさず返信した。
「知ってる😄」
上陸。
羨ましさ120%!! 一度でいいので一週間くらいここで暮らしてみたい。
出艇地に戻って撤収。
ウィスパーのスキンは、ますますカラーフィルムの剥がれが進行している。
一度乾いている状態でメンテしたいと思う。


