トンイとシェフ
何年も前から韓国宮廷時代劇の「トンイ -동이-」を勧められていた。
調べてみたら今契約しているオンデマンドサービスで観れる。
しかし…なんと60話!!
60話と言っても、朝ドラのように1話=15分ではなく、1話=63分くらいある60話である。
分だと3,780分。
ちなみに、年間50話ある大河ドラマは、1話=42分程度。
分だと2,100分なので、要は大河ドラマの1.8倍もある長〜いドラマということになる。
そして、この長〜いドラマを勧めてくれたMさまは、なんと3回もリピートしているらしい。
とっても暇な方なのか、めちゃくちゃ面白いドラマなのか…観ていない私にはわからない。
仕事の合間に少し時間ができた時(🙄)に、なんとなく気が向いて観てみる事にした。
第1話…ふ〜ん
第2話…ふむ
第3話…んっ?!
第4話…おっ!!
面白い!!
12日間で60話を一気観してしまった。
その後リピート。
3回目のリピートは、好きな回を何話か観て一息ついた。
観てみないとわからないものである。
トンイはフィクションだけど、ドラマに登場する人物は実際にいた人って事に興味を持った。
そんな事を調べている時、「暴君のシェフ -폭군의 셰프-」というこれまた韓国宮廷もののドラマを発見。
現代の女性シェフが、500年前の朝鮮時代にタイムスリップしてしまうという奇抜な物語だけど、これまた登場する人物は実際にいた人。
このドラマはたったの12話だったので、余裕で3回リピート。
今は、ソジュをラッパ飲みするシン・セギョンが出演する「ハベクの新婦 -하백의 신부-
」を観ている。
⇨ラッパ飲みの人
トンイの2回目が終わった時、「トンイ観終わりました!!」とMさまに報告した。
そして「瓔珞<エイラク>
」を勧められた。
今度は70話である😅


